夏目漱石 『彼岸過迄』 二人はまた歩き出して南へ動いた。 角から半町ばかり来ると、そこにも赤く塗った鉄の柱が一本立っていた。 二人はその柱の傍へ寄って立った。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア