坂口安吾 『文化祭』 ボクが裏の雑木林で炭を焼かせているでしょう。 東京のアナタ方は四百五十円だの五百円でお買いになるそうですが、ボクが仲買人に売るのは一俵五十五円です。 五十円と云うのを五円つりあげるのに数日の論戦が必要でした。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア