坂口安吾 『新潟の酒』 東京へ持ちだして一円七十銭の安値で特売店をひらいても、味が悪くては話にならない。 かへつて名前を落とすだけだ。 一円七十銭なら東京でものめる酒はあるのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア