文豪用例帳
坂口安吾
『
吹雪物語
』
その野々宮は、窓際に茫然立つて、外を見てゐた。
野々宮は三十八だつた。
そして卓一は三十だつた。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア