坂口安吾 『吹雪物語』 趣味に溺れる張りもないので、強ひてレコードを買ふほどの気持になつたこともないが、われから墓へ急ぐために、老ひこもうとしてゐるたぐひにすぎないのだね。 私は若者の世界が好きなのだ。 そして、あなたたちが、羨しいのだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア