文豪用例帳
坂口安吾
『
吹雪物語
』
彼は酒場の扉をあけた。
然しやがて踊りつかれて二人も酒場へ降りるであらう。
それを思ふと、そこも追はれる思ひなのである。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア