坂口安吾 『吹雪物語』 然しまだ――野々宮は思つた。 どこかに起きてゐる店がある筈なのだ。 夜明しの酒店もあるといふことを彼はきいてゐた筈だから。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア