文豪用例帳
坂口安吾
『
吹雪物語
』
緑色の光芒はその中辺の一部分へ流れてゐた。
幽かな、そして、やはらかな光であつた。
安らかだ。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア