坂口安吾 『吹雪物語』 ある朝、むしろある黄昏、二人はひとつの山を越えよう。 そしてあたりに沼があるなら、暗い沼のほとりへでよう。 すべての山々は雪だつた。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア