坂口安吾 『吹雪物語』 僕はつまり自分の生活にひとつの本質的な宗教を課してゐるのですね。 そして寺院建築のもつひとつの宗教の本質的な何物かが、快く共感されてくるのだらうと思ふのです。 坊主は堕落してゐるかも知れませんが、寺院建築は堕落してゐません。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア