坂口安吾 『吹雪物語』 「手紙の末路は――」と彼は思つた。 破り棄てられてゐるのだらうか。 それとも女中や出入りの人の目にふれて笑ひものの道具にされてゐるのだらうか。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア