坂口安吾 『吹雪物語』 心はわたつみの水にして 自ら流す泪なく溺れて果てん渦もなし 生き愛し歌ひたれども ただゆりうごくわたつみの白日の夢なりしのみ くろがねの(所信に富める)詩人ここにねむる 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア