坂口安吾 『日月様』 それも半年ぐらいのもので、まもなく彼の姿は私の散歩区域では見かけることが出来なくなったのである。 それから三年すぎていた。 精神病院で、王子君五郎氏の訪問をうけて私も呆れた。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア