坂口安吾 『日月様』 然し、私には、どうも解せなかった。 病院へ麻薬を持って見舞に来た時から、どこにも気違いらしい変ったところはなかった。 元々気違いはそうである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア