二六時中、監視を怠らぬというわけにも行かない。
馬吉は遠慮なく手を突ッ込んで、いつのまにやらゴッソリ食い減らしてしまうのである。
買い出しにやれば、買った物を食い減らしてくるとか、支那ソバを五杯食ってトウモロコシを十本がとこ噛ってくるとか、それで当人は大いに自粛しているつもりなのである。
二六時中、監視を怠らぬというわけにも行かない。
馬吉は遠慮なく手を突ッ込んで、いつのまにやらゴッソリ食い減らしてしまうのである。
買い出しにやれば、買った物を食い減らしてくるとか、支那ソバを五杯食ってトウモロコシを十本がとこ噛ってくるとか、それで当人は大いに自粛しているつもりなのである。