坂口安吾 『釣り師の心境』 五本のカバリがついていたが、時には同時に三匹つれたこともあった。 つれた時、糸をあげる手応えは、メダカでも、ちょッと悪くないものだ。 それが気に入って、三日間つゞけたが、だんだん釣れなくなったので、やめた。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア