坂口安吾 『小さな山羊の記録』 青洟ではなく、透明な粘液的なものであった。 だから蓄膿症だと思ったことはない。 然し、ねていると胃に流れこみ、起きていると、むやみに洟をかみつゞけなければならない。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア