坂口安吾 『小さな山羊の記録』 それと同時に、もはや一行も書き得なくなった。 それは去年の十二月半頃からのことであった。 もはや外出の気力も失ったのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア