坂口安吾 『小さな山羊の記録』 書く意志をすてたのである。 当分、朝も、昼も、夜も、たゞ、ねむろう。 長いこと、あるいは三年間ぐらい、つゞいて睡眠が不充分であった。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア