坂口安吾 『小さな山羊の記録』 左様、蛇の冬ごもりのように、しばらく冬眠しようと思った。 そして、それからのことは、もはや明滅的にしか、覚えていないのである。 通算して、一日に、約五十錠ほどずつ、アドルムをのんだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア