坂口安吾 『小さな山羊の記録』 そして、その出来事から、何分間ぐらいウタタネしたのだろうと考える。 そして、誰々が来て、こう約束した筈だが、もう彼は帰ったかと、女房にきく。 いゝえ、あなたは寝ていらしたゞけよ、どなたも来ないわ、と女房が云う。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア