坂口安吾 『安吾巷談』 睡眠に至るこの酩酊の経過が病みつきとなり、それを求めるために次第に量をふやして、やがて、中毒ということになるらしい。 私はそうだった。 いったん中毒してしまうと、非常に好色になり、女がやたらに綺麗に見えて、シマツにおえなくなる。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア