中西伍長が綿々と述べたてるところによると(週刊朝日一月二十九日号)党中央というものを党員が批判することができない。
批判すると、反動だということになる。
たまたま中西伍長が独自の見解をのべて、それを党中央のオエラ方に批判してもらおうと思ったら、徳田中尉はカンカン怒って、伍長が二三分喋り得たのに対し、中尉は二三十分喋りまくって吹きとばしてしまったそうだ。
中西伍長が綿々と述べたてるところによると(週刊朝日一月二十九日号)党中央というものを党員が批判することができない。
批判すると、反動だということになる。
たまたま中西伍長が独自の見解をのべて、それを党中央のオエラ方に批判してもらおうと思ったら、徳田中尉はカンカン怒って、伍長が二三分喋り得たのに対し、中尉は二三十分喋りまくって吹きとばしてしまったそうだ。