坂口安吾 『安吾巷談』 実に残念だったよ」 見あげたヤジウマ根性だと思って、私は大いに感服した。 私が精神病院へ入院したとき小林秀雄が鮒佐の佃煮なんかをブラ下げて見舞いにきてくれたが、小林が私を見舞ってくれるようなイワレ、インネンは毛頭ないのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア