坂口安吾 『安吾巷談』 裸体の色気というものは芸の力によって表現される世界で、今のストリップは芸を忘れた裸体の見世物、グロと因果物の領域に甚しく通じやすい退屈な見世物である。 いくらかでも踊りがうまいと、裸体もひきたつ。 私が見た中ではヒロセ元美が踊りがよいので目立った。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア