坂口安吾 『安吾巷談』 セントラルのワンサの中で、小柄の細い子で、いつもニコニコ笑顔で踊ってるのが、私は好きであった。 浅草小劇場で、踊りながら表情のクルクルうごく子が可愛らしかった。 ニコニコしたり、表情がクルクル動いたり、たったそれだけでも、無いよりもマシなのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア