坂口安吾
スポーツというものは自らたのしむ境地で、それ自体に好戦的な要素はないものだ。
国際競技とか、対校試合とかいうのも、世界の現状が国家単位であったり、チームが学校に属しているからの便宜的な区分で、スポーツは本来、個人的なもの(チームをも個とみて)である。
坂口安吾
スポーツというものは自らたのしむ境地で、それ自体に好戦的な要素はないものだ。
国際競技とか、対校試合とかいうのも、世界の現状が国家単位であったり、チームが学校に属しているからの便宜的な区分で、スポーツは本来、個人的なもの(チームをも個とみて)である。