彼は千五百を十九分七秒で泳ぎ、その後の二十年ちかく破られなかった。
世界二位のチャールトンと一分ぐらいのヒラキがあり、当時の日本選手に至っては、二十一分台はごく出来のよい方、二十二分以上かかっていたのである。
時計のマチガイではないかと、真偽を疑問視されていたほどである。
彼は千五百を十九分七秒で泳ぎ、その後の二十年ちかく破られなかった。
世界二位のチャールトンと一分ぐらいのヒラキがあり、当時の日本選手に至っては、二十一分台はごく出来のよい方、二十二分以上かかっていたのである。
時計のマチガイではないかと、真偽を疑問視されていたほどである。