古橋が四百で四分三十三秒という世界記録をつくったのは三年前のことだ。
そのとき破られた従来の記録が、何分何秒だか知らないが、かりに四分三十六秒とでもしておこう。
それからこッち、四分三十三秒を破らないに拘らず、三十三秒から六秒の間は、いつも世界新記録のアナウンスである。
古橋が四百で四分三十三秒という世界記録をつくったのは三年前のことだ。
そのとき破られた従来の記録が、何分何秒だか知らないが、かりに四分三十六秒とでもしておこう。
それからこッち、四分三十三秒を破らないに拘らず、三十三秒から六秒の間は、いつも世界新記録のアナウンスである。