フランス大詩人ステファン・マラルメ師の「クウ・ド・デ」という詩集を一見したときに、魂魄空中に飛びちり、ほとんど気息を失うところであった。
大判の詩集でした。
ちょうど「アサヒグラフ」ぐらいの大きさだったと記憶するが、左の片隅にチョボ/\と詩がのってると思うと、突如として右下に、字が大きくなったり小さくなったり、とんだり、はねたり、ひッくりかえッたり。
フランス大詩人ステファン・マラルメ師の「クウ・ド・デ」という詩集を一見したときに、魂魄空中に飛びちり、ほとんど気息を失うところであった。
大判の詩集でした。
ちょうど「アサヒグラフ」ぐらいの大きさだったと記憶するが、左の片隅にチョボ/\と詩がのってると思うと、突如として右下に、字が大きくなったり小さくなったり、とんだり、はねたり、ひッくりかえッたり。