現在の日本のようなカラクリの多いところでは、大いにバクロ雑誌があった方がよろしい。
「真相」は共産党に偏しているからいけないが、不偏不党、もっぱら中正を旨とするバクロ雑誌があってくれて、大いに暴れてくれると面白いのである。
「真相」の記事は、政界、官界、財界などの裏面については、相当正確だということである。
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