夏目漱石 『薤露行』 「なに事とも知らず」と答えたるは、アーサーを欺けるにもあらず、また己を誣いたるにもあらず。 知らざるを知らずといえるのみ。 まことはわが口にせる言葉すら知らぬ間に咽を転び出でたり。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア