日本では横溝正史が抜群であり、作家としての力量は世界のベストテンに楽にはいりうるものである。
特に「蝶々殺人事件」は傑作であり、終戦後の作品には、愚作がすくない。
最もつまらないのが「本陣殺人事件」で、「蝶々」をおさえて「本陣」に授賞した探偵作家クラブの愚挙は歴史に残るものであろう。
日本では横溝正史が抜群であり、作家としての力量は世界のベストテンに楽にはいりうるものである。
特に「蝶々殺人事件」は傑作であり、終戦後の作品には、愚作がすくない。
最もつまらないのが「本陣殺人事件」で、「蝶々」をおさえて「本陣」に授賞した探偵作家クラブの愚挙は歴史に残るものであろう。