坂口安吾 『街はふるさと』 とにかく、はじめて足跡らしいものを突きとめたのだが、そこでとぎれで、あとがない。 しかし、せつ子はよろこんだ。 「きっと突きとめて下さると信じていたわ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア