坂口安吾 『街はふるさと』 私はどんな大罪人とよばれてもかまいませんが、兄さんを傷つけた罪に服すことは我慢ができません。 兄さんは、私の心にともる灯でした。 私の航路をてらして下さる燈台でした。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア