坂口安吾 『街はふるさと』 兄さんがついていて、見まもっていて下さるのですもの、なんの不平がありましょう。 私は、毎日々々が、たのしかったのです。 どんなに苦しいとき悲しいときでも、自分が幸福な人間だということを疑ったことはありませんでした。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア