坂口安吾 『“歌笑”文化』 それが生きている時は俗悪な実用品にすぎないものが、古典となる時に、芸術の名で生き残る。 生きながら、反時代的な粋や通に愛され、名人の名をうけるものは、生きている幽霊にすぎないのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア