つまり表を左書きにしたから、裏は右書きにしなければ、表裏同じ方向を指さないのだが、彼はそこまで気がつかずに、上下逆さまにならないことにだけ注意して、どっちも左書きにしてしまったのである。
その結果、次のような道標ができたのである。
即ち、表と裏は矢印の方向に全く逆を指し合っているのである。
つまり表を左書きにしたから、裏は右書きにしなければ、表裏同じ方向を指さないのだが、彼はそこまで気がつかずに、上下逆さまにならないことにだけ注意して、どっちも左書きにしてしまったのである。
その結果、次のような道標ができたのである。
即ち、表と裏は矢印の方向に全く逆を指し合っているのである。