坂口安吾 『明治開化 安吾捕物』 ところがヒジから手クビまでとなると、これを示す明確な名称がない。 上半分を二の腕と云うのだから、下半分は一の腕。 そんな名称はないが、つまり上半分が二の腕に対して、下半分はただの「腕」が本来その部分の名称だったのであろう。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア