夏目漱石 『こころ』 私はその間に長い手紙を九州にいる兄宛で出した。 妹へは母から出させた。 私は腹の中で、おそらくこれが父の健康に関して二人へやる最後の音信だろうと思った。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア