夏目漱石 『こころ』 「手紙を書くのは訳はないですが、こういう事は郵便じゃとても埒は明きませんよ。 どうしても自分で東京へ出て、じかに頼んで廻らなくっちゃ」 「だってお父さんがあの様子じゃ、お前、いつ東京へ出られるか分らないじゃないか」 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア