坂口安吾 『文学のふるさと』 童話のみではありません。 小説全体として見ても、いったい、モラルのない小説というのがあるでしょうか。 小説家の立場としても、なにか、モラル、そういうものの意図がなくて、小説を書きつづける――そういうことが有り得ようとは、ちょっと、想像ができません。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア