坂口安吾 『矢田津世子宛書簡』 色々の病気のために身体がいくらか衰弱していますが、精神は生れて以来はじめて健康だと思っています。 そして、いわゆる世間的な悲哀が感じられなくなりました。 僕の存在を、今僕の書いている仕事の中にだけ見て下さい。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア