坂口安吾 『諦めている子供たち』 両者信濃川をはさんでいる。 察するに沼垂には湯づけの風習がないらしく、沼垂までくると川の向うから湯づけをすする音がきこえるというのだが、そのころ信濃川の河口は七町半もあった。 洋々たる大河である。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア