坂口安吾 『枯淡の風格を排す』 自分の本音を雑音なしに聞きだすことさえ、今日の我々には甚だ至難な業だと思う。 日本の先輩でこの苦難な道を歩き通した人を、西鶴のほかに私は知らない。 『作品』昭10・5 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア