坂口安吾 『神童でなかつたラムボオの詩』 日本流に数へて十五歳から十七歳までの作品らしい。 私は今までラムボオは神童だつたに違ひないと考へてゐたが、この詩集を読んでみると私の考へがまちがつてゐたことに気付いた。 大人びたところがまるでない。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア