坂口安吾 『蒼茫夢』 「君は夜道の街燈なんだよ。 一途に何かを照さうとしてゐる、なるほどうるんでぼんやりと光芒をさしのばす。 然し結局君を包む夜の方が文句なしに遥かで大きい。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア