文豪用例帳
坂口安吾
『
金談にからまる詩的要素の神秘性に就て
』
二の巻
一陣の風となりて消えたるにや杳としてわがますらをの消息知る人もなしといふ
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア