文豪用例帳
坂口安吾
『
木々の精、谷の精
』
「夏峠へ行つてみませう。
三年ぐらゐ、登つたことがありませんわ」
朝の夏峠は爽やかだつた。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア