坂口安吾 『生命拾ひをした話』 黒ろの時白は十一黒ろ十二白い十二黒に十一と切つて次に白に十三ときてくれると都合が良いが、ほ十二につがれると、それまでゞある。 たうとう一日考へたが分らない。 翌日目が覚めると考へはじめて、この日もたうとう分らない。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア